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撃破スコアを考える その2

というわけで、今回は撃破スコア1位を狙う場合について考えていきます。

ブラ三の基本中の基本になりますが、攻撃力の式は以下の通り。

攻撃力={(武将攻撃力×スキル+兵士攻撃力×兵士数×(スキル+鍛冶場+武器)}×課金

スキルは、以下の表のような構成を考えてみました。W大天撃の部分は兵科によって変わりますが、係数は同じになります。


兵士数は大剣兵の場合、下の画像のような拠点が一番多いと思います。兵士数だけを考えれば、遠征訓練所は大宿舎にできますし、大剣兵輸送を使えば練兵所も不要になりますが、撃破スコア1位は結局のところ乱数勝負になるので、試行回数を増やすためにも、これらの施設は必須とします。

矛槍兵の場合は建築ツリーの都合で、大剣兵と同じ76315人となります。弩兵の場合は防具工場が必要になるので大宿舎が1つ減って74430人、近衛騎兵の場合も鍛冶場が必要になるので74430人が最高となります。

武器は鍛冶場が無くても大丈夫なので、最大まで研究しておけば+45%となります。鍛冶場は近衛騎兵の場合だけ+15%となります。

武将攻撃力は大天撃武将の攻撃力によって違ってきますが、当然主将、副将とも攻撃極振りにします。

攻撃力課金は当然ありです。

上記の条件で、各兵科の攻撃力を計算すると以下のようになります。

大剣兵:487,464,584
矛槍兵:570,909,639
弩兵:584,947,163
近衛騎兵:611,113,215

順当に兵士攻撃力が高いほど、攻撃力も高くなります。あとは、適当な☆9領地に出兵した場合の撃破スコアを考えていきます。ただし、よくよく考えると、☆9(3333)はNPC砦や城の周りにしかないので、距離が取れないので省きます。また☆9(4447)はw3+5鯖には見かけないので省きます。

結果は以下の通りです。大剣兵は☆9(0704)に、矛槍兵、弩兵、近衛騎兵は☆9(0000)に、距離2000~2550の間で出兵した結果をグラフにしました。参考までに近衛騎兵のみ☆9(7004)に出兵した場合の結果も載せています


グラフから分かることとして、攻撃力が一番高い近衛騎兵の撃破スコアが一番高くなります。また、出兵距離が高いほど撃破スコアの最大値も高くなるのですが、☆9(0000)自体が拠点用領地として大人気であるため、超遠距離に出すのはかなり難しいのですが、☆9(7004)に出兵するよりはマシなので、頑張ってください。

この結果を見ると、撃破スコア1位を取るには、カードだけでなく、所属同盟の力や乱数を引き当てる運といったものが全て必要なのだなと思いました。デュエル1位には運要素がほとんどないのでその点では楽だなと思いました。

最後に、新兵科が実装された場合、撃破スコア狙いという点では大錘兵一択だと思います。

それでは、ごきげんよう。
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撃破スコアを考える

新兵科実装直前ということで、非常にタイミングが悪いのですが、今更ながら撃破スコアについて考えたいと思います。撃破スコアというのは、1回の戦闘で倒した民兵などの敵兵の維持費のスコアで、これが高いと攻撃力の高い君主であるということになります。1位は歴史書にも名前が載ることから、古来から猛者たちが研鑽してきたイメージがあります。

前回の全滅レべリングでの結果から分かったこととして、最も効率的に撃破スコアが高くするには、得意な兵科の乱数が3.0、それ以外の兵科の乱数が1.0で倒せるギリギリの距離に出すということです。つまり大剣兵で出兵する場合なら、大盾兵の乱数が3.0、それ以外の乱数が1.0の場合を考えればよいです。

さて、ここからはMap k-1t(22期以降)の☆9に出兵することを考えます。今回は撃破スコアを高くする場合に、どの領地に出すのが効率が良いか見ていきます。

まずは大剣兵からです。表の見方ですが、距離0の場合で大盾兵の乱数が3.0、それ以外の乱数が1.0の場合に出現する民兵の数と撃破スコア(全て維持費が4なので兵士数の4倍)、剣兵防御を計算したものです。最後に防御を撃破スコアで割った値を示しています。

感覚的に明らかですが、大盾兵の出現比率が高めの領地の方が、防御/撃破の値が小さくより効率的に撃破スコアを稼げることが分かります。ということは、剣兵使いの場合、☆9(0704)に出兵するのがいいということになりそうですが、そう簡単でもありません。上記の表は距離0の場合なので、例えば距離2500の場合は兵士数や剣兵防御が251倍になります。251倍というと凄そうですが、☆9(0704)の場合で約2.9億、☆9(4447)の場合でも約3.8億にしかなりません。

今のブラ三の攻撃力の最大値がどのくらいかは見積もっていないのですが、5億ぐらいは余裕なのではと思っています。そうなると上の議論は成り立たなくなるので、1位を目指す場合はもう少し詳しく考えていく必要があります。とりあえず、ここでの結論は、攻撃力3億ぐらいまでの剣兵使いであれば、☆9(0704)に出兵するのが一番撃破スコアを稼げますよということになります。

同様に、矛槍兵、弩兵、近衛騎兵の場合もまとめておきます。表の見方は大剣兵の場合と同じです。






今回は赤数字が小さい領地に出しておけば良さそう程度しか言えませんが、次回は攻撃側についても考えて、撃破スコア1位を狙うなら、どの兵種をどこに出兵するべきなのかを考えていきたいと思います。

それでは、ごきげんよう。

全滅レべリングはどこに出兵するのがよいか問題

はじめに前回の記事が間違っていたことをお詫び申し上げます。

結果から言うと、戦闘計算式は変わっていませんでした。間違いの原因は、剣兵防御の数値を古い係数で計算していたためです。矛槍兵、弩兵、近衛騎兵の剣兵防御はそれぞれ140、145、151ですが、昔の数値を採用していました。(具体的にはこのwikiの数値です)このため、防御側の数値が過大に見積もって、騒いでしまいました。コメントで指摘をいただいたことで、ようやく己の過ちに気が付くことができました。ありがとうございました。

さて、戦闘計算式に変更がないということが分かったので、本来知りたかった「全滅レべリングはどこに出兵するのがよいか」を考えていきます。今回は私が今やっている大剣兵で遠距離☆8(00015)に出兵するケースで考えます。

剣兵攻撃力1.42億で色々な距離の☆8(00015)に出兵した場合の防御側兵士の損害や勝率を計算して、グラフにしてみました。


グラフの見方ですが、防御側兵士の損害数の平均・最大・最小が左軸で、勝率が右の軸となっています。ちなみに、民兵の乱数は1.0と3.0が5%、1.2~1.8、2.2~2.8が7.5%、2.0が30%で計算しています。ゲーム中で表示される勝率とは合わないのですが、このブログでは今後はこの確率で計算することにします。

グラフから分かることとして、レべリングの効率が最大となるのは平均値が一番大きい距離1800あたりに出兵する場合となります。とはいえ、今は資源は自動鹵獲でいくらでも手に入るので、実際には全滅してもらった方が即帰還の手間も省けることもあり、勝率5%未満の距離2200よりも遠くに出兵するのが良いのかなと思います。

ちなみに、撃破スコア狙いの場合は最大値が重要となりますが、この場合距離2300あたりが最大となります。これは、大盾兵の乱数が3.0、矛槍兵、弩兵、近衛騎兵の乱数が1.0の民兵を倒しきれる最大の距離がそのあたりだからです。

私は感覚だけで、距離2252(勝率3.6%)に出していましたが、わりと良いレべリングができていると思いました。というわけで、全滅レべリングでは勝率5%未満ぐらいに出しておけばいいのではというのが、とりあえずの結論としたいと思います。

私は全軍の大号令が弱いので☆8レべリングで十分ですが、攻撃力5億とか出せてしまう人は☆9を使わざるをえません。せっかくなので、撃破スコア1位狙いの場合どうしたらいいのか、次回検討してみたいと思います。

それでは、ごきげんよう。

デュエルの新構成の紹介 その4(最終回)

念願のL大喬を手に入れました。(535,027TP)


何に使うかというと、当然ながらデュエルです。L諸葛亮・徐庶の副将をL丁夫人から入れ替えます。

Before

After


防御が下がりましたが(500万⇒300万)、そのかわり攻撃(300万⇒400万)と速度(1万⇒1.75万)を強化できました。特に速度の強化は重要で、1.75万あれば速度特化型相手でも先攻を取れます。

L諸葛亮・徐庶は、攻撃・知力・防御のパラメータは4コスト最強クラスですが、速度だけは剣兵科ということもありそこそこです。その意味で、本体で攻撃・防御を強化し、副将で速度を補うのは理にかなっています。(知力は初期値でも余ります)また、副将の速度はステータスが70%反映されるのも有利な点です。それでも前期まではL丁夫人で十分でしたが、今期はとにかく速度が欲しかったので、副将の天明鏡の職種鋭を探していました。

今回、L大喬を手に入れたことで、デュエルの構成としてはほぼ最終形になりました。もちろん、細かく見ていけば強化の余地はありますが(たとえば、L何皇后の方が副将としては当然ながら強いとか)私としては十分に強い構成が作れたと思っています。

覇王の帝○○持ちが実装されるまでは、今の構成で戦っていけると思います。
それでは、ごきげんよう。

デュエルの新構成の紹介 その3

というわけで、大分間が空いてしまいましたが、デュエルの新構成の紹介の続きです。


赤字は妥協しているところです。強襲烈覇が赤いのは、「強襲烈覇+覇王の天賢斬」よりも「覇王の天賢斬+覇王の天俊護」の方が強いためです。要はUR姜維×趙雲、UR劉備×陸遜の構成が理想ということですね。

前の記事でも書きましたが、攻撃が強い武将から先に殴る方が勝率が上がると考えているので、4コスト組は速度10000超にしている一方で、2コスト組は速度4000~6000と抑え目にしてあります。

この構成はw3+5鯖で1位を狙えるくらいには強いですが、それでも勝率は94.42%です。要は1日に1回くらいは誰かに負けます。やはり、デュエルの1戦ごとの勝敗については、運の影響が非常に大きいです。

それでは、ごきげんよう。
プロフィール

KaichoX

Author:KaichoX
mixi35鯖でのNPC砦攻略の顛末を書いていましたが、無事に終わったので、現在は好きなように書いてます。

現在はw3+5鯖でのデュエル考察がメイン。

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