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SLランキング(デュエル編)その1

個人的に興味があるのでSLのデュエリスト視点でのランキングを考えてみます。

初回は、4.5コストのSLが全てランク外ということを簡単に書きます。
4.5コストはデュエル向きのスキルを持った武将が実装されませんが、現在は改武将がいるのでとりあえず3枚は作れます。では、4.5コストをデッキに組み込めるか色々と検討したのですが、個人的な結論は無理です。4コスト5枚が最強だなと。

4.5コストをデッキに組み込む場合、最終構成は4.5/4.5/4.5/4/2の19.5コストが最強になりそうです。4.5コストは改武将、4コストはSL徐庶、2コストは剴切の大神域Lですね。そもそも、改武将の4.5コスト以外では、SL徐庶の方が他のSL4.5コストよりも強いという時点で4.5コストに価値がないことが露呈しているわけですが。
さらに、副将ですが、1枚は4コストのL呂氏(覇王の帝護斬)で確定です。なんか、この時点で4.5コストの価値が全然ないことが分かると思います。これなら4コスト5枚でいいじゃんってなりますし、実際にそっちの方が強いので。要は、デュエルでは4コストが強すぎるので、4コストの投入枚数を減らしてまで4.5コストを起用する意味がないということです。

なので、ブショーデュエルにおけるSLランキングを考える上では、とりあえず4.5コストは全部ランク外としてしまってよいので、以下の6枚と改武将だけ考えればいいことになります。





筆頭がSL徐庶なのは間違いないところですが、2番目以降が誰かというのは、これを書いている時点では私も分かっていないので楽しみです。

それでは、ごきげんよう。
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デュエルにおける兵科の話

ここは、デュエル特化ブログらしいので、たまにはデュエルの記事を書きます。(割と真面目な話、デュエルネタとしては、書きたいことは大体書いたから、デュエルについて知りたければ過去記事を読んでもらえば十分だと思ってます。私がデュエルで1位を取るために知りたかったことは、全部記事にしたつもりなので。)

というわけで、今回のお題は、「デュエルに兵科の影響はあるのか?」についてです。

これだけだと、漠然としすぎているので、まずは「デュエルイベントで得意兵科(例えば、錘兵の試練に双兵のみの構成)で挑戦するのはありなのか?」について考えてみます。

最初に結論から書いてしまうと、デュエルイベント上位層(一応私を含めて)が誰もやっていない時点で、やめておきましょう。

デュエルの戦闘では、戦闘ごとに兵科防御を参照するので、例えば双兵武将が錘兵武将相手に有利ということ自体は間違ってません。では、何が間違っているかというと、デュエルでは、本体性能よりもスキルの方が重要なので、弱いスキルがついている武将を起用するぐらいなら、兵科が別でも強いスキルがついている武将(例えば剣兵のL諸葛亮・徐庶)を起用する方がはるかに強くなるという点です。

SL徐庶とSL趙娥を有する双兵武将は、デュエル的にはかなり有力な兵科ですが、だからと言って錘兵の試練であっても最終構成を双兵に寄せる必要はありません。強い武将で組みましょう。


ということで、「デュエルでは兵科なんか関係ない」というのを結論としてしまってもそんなには間違っていないのですが、一応通常のデュエルでは関係あるのでその話をしようと思います。

まず、初めに私のデュエルの詳細なステータス画面を出します。注目してもらいたいのは7つある兵科防御です。


このデッキの弱点は、UR覇組の錘兵防御です。1000万強しかないので、攻撃力350万の錘兵武将(大抵はL呂氏かUR孫堅×董卓)に獅子奮迅を出されると貫通する可能性が出てきます。逆に剣兵防御はUR覇組でも1500万以上あるので、攻撃力400万の剣兵武将に獅子奮迅を出されても即死はありません。

つまり、相手のデッキの攻撃力が同じでも、兵科によって、こちらの脅威度が変わってきます。ざっくり言うと、鋭兵がたくさん入っている構成だと怖く感じますし、剣兵がたくさん入っている構成だと安心感がまします。もちろん、これはあくまで傾向ではあるのですが、かつて主流だった剣兵構成(純粋なのはほとんど見なくなりましたが)は、個人的にはかなりおいしい相手(S勝利的な意味で)ということは書いておこうかなと思います。

まあ、実際は同じ相手と何度も戦うので、毎回兵科を見て相手を選んでいるわけではありませんが、期の初めに勝てそうな相手を選別する段階では、相手の兵科構成を見て、錘兵武将や剣兵武将の有無を確認したりしています。まあ、それでも負けるときは負けるわけですが、デュエリスト的には見ておいて損はないかなと思ってます。

兵科の強弱として、鋭兵は旧兵科に強く、剣兵にはもっと強いといった基本的な相性は、武将防御でもそこそこ有効なので、鋭兵武将の剣兵防御は意識せずとも高くなりますし、旧兵科の鋭兵防御(特に錘兵防御)はかなり頑張っても上げるのが大変です。このブログでは、L呂氏(覇王の帝護斬)は、スキルが最強だから強いと散々書いてきましたが、錘兵なので自然と旧兵科キラーになることが、裏の理由としても有力だということは、せっかくなのでここで書いておきます。

さらに言うと、とりあえず構成に入ってくるL呂氏に対抗することを考えると、双兵武将は相性が非常によいです。SL徐庶はスキルを含めて全てのステータスに優れていますが、特に錘兵防御に優れるのは強さを底上げしていると思ってます。


というわけで、「デュエルに兵科の影響があるのか?」の結論は、相手の兵科を選べないデュエルイベントは(3種類は選べるけどそういう意味ではない)影響がないですが、相手の兵科を選べる通常のデュエルでは影響があるということにしておきます。

それでは、ごきげんよう。

僕の考えた最強のデュエルデッキ(改武将編)

副将はL呂氏とL典韋がいいのではと書いたのですが、いろいろ検討した結果、L典韋はやっぱり駄目でした。

多分、最終構成はこんな感じです。


全武将の平均防御は3500万超となるため、まず負けることはないでしょう。攻撃も攻撃力800万知力400超が4人いるので、相手をせん滅できるかと思われます。SL組の副将は、全てL呂氏とSL王平です。SL王平は、スキルがL級のSLということで世間一般では見向きもされていませんが、ことデュエルでは4コスト最強の護武将ということでとても強いです。

5枚目は防御特化型のL呂氏でよいかなと。見てわかるように、ついにL諸葛亮・徐庶がスタメンから消えました。デュエルの過去の負の遺産であるL諸葛亮・徐庶格差問題が解決したということです。

というわけで、現在のデュエルは、理論的には万人に門戸が開かれた、きわめて平等な環境にありますので、デュエルに参加するのであれば今がチャンスです。多分。

それでは、ごきげんよう。

SL趙雲(改武将)の育成について

まず、改武将でデュエル用に初めに育てるなら初期知力が高いSL趙雲で確定です。そして完成形はこれで確定です。副将は多分L呂氏とL典韋でよいと思いますが、ここは諸説あります。


さて、改武将の育成で重要なのは、初期スキルは覇王の帝護斬、覇王の帝賢斬、覇王の帝賢護のどれかであればよいので、デュエルイベント報酬の鶴爺の価値が同等になります。つまり、覇王の帝護斬鶴爺、覇王の帝賢斬鶴爺を持っているなら、初期スキルを覇王の帝賢護にすればよいので。もちろん、カスタムポイントを稼げる人なら、8000ptで追加すればよいですが。
(というよりも、鶴爺の価値=カスタムポイント8000ptということかと)

とりあえず、私も1枚くらいは改武将を育てたいので、カスタムポイントを頑張って手に入れようと思います。

それでは、ごきげんよう。

武闘祭~第十三章~の結果について

武闘祭~第十三章~は、双兵の試練2位でした。


斧兵の試練


錘兵の試練


錘兵1位のkanna天覇王から、喜びの声が届いているので紹介します。

構成は通常デュエルと同じです。後悔したくないのでイベント時のみアイテム課金します。
(2コスの2枚を入れると打ち抜かれる弱点になると考えて、今は使用を避けています)

今回はA勝利が14回、うち12回は趙雲×夏侯恩と劉備×陸遜が狙い撃たれたので、この2枚が弱点ということでしょう。

150戦以降は、許褚>>紀霊>董卓>>>王異、の順で選びました。
前回も今回も王異は一度も選択しませんでした。
選択ミスはしていませんが、打ち抜かれるときは簡単に弱点を打ち抜かれますね。

きωたさんの437勝が金字塔ではないでしょうか。
開幕ダッシュを決めて全戦S勝利すると最大437勝という理解です。
437という数字に近づけていくのが今後の目標です。


とのことです。通常デュエルと同じ構成ということは、4コスト5枚のバランス型です。個人的には5枚構成だと、確実に1回NPCに殴られるのがきついと考えているので、私はデュエルイベントは6枚バランス型にしているのですが、結果を見る限り5枚でも戦えるのだなと思いました。

きωた天覇王がやばいくらい強いのは同意しかありません。自分は、ことデュエルイベントに関しては10位以内には余裕で入れるから、別に少しぐらいならA勝利もらっても構わんという方針でやっているわけで、全てS勝利とか初めから諦めています。今回の結果も、2位で悔しいとかそういうのは全くなく、双兵の試練で423勝できるなら、斧兵や錘兵でも同じぐらいは勝てるから、現状ならどの兵科でも余裕で10位以内に入れるな。だから、当面はデュエルイベント用の構成には手を入れなくていいな。という考えです。

だからこそ、きωた天覇王の結果は本当に凄いと思います。構成については、想像もつかないとブログで何度も書いてきましたが、6枚バランス型は全てS勝利を取れるほど安定しないので、6枚バランス型ではないことは間違いないかと。今回kanna天覇王が、5枚バランス型で1位を取ったのも、個人的には意外だったぐらいなので、私のデュエルイベントの認識は大分古いのだなと思わされました。

それでは、ごきげんよう。
プロフィール

KaichoX

Author:KaichoX
mixi35鯖でのNPC砦攻略の顛末を書いていましたが、無事に終わったので、現在は好きなように書いてます。

w3+5鯖24期~29期デュエル1位でした。30期からはデュエル不参加です。
31期はデュエル復帰します。

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