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ブログだけで見る「ドワクエ」の話 その4

前回のドワクエ潜入調査でドワクエ3期については大体分かるのですが、追加の情報として今回は「飛翔の記憶」を紹介します。

飛翔の記憶は、ドワクエ大戦において造反したドワクエ飛翔の盟主であるラクシア氏が、ドワクエ大戦の回顧録として書いたブログとなります。ブログを読んでいる限りでは、ドワクエ飛翔の造反自体は、ドワクエ大戦の趨勢にはあまり影響していないように感じられるのですが、裏話として面白いと思います。

このブログの方針
ラクシア氏によるブログの方針説明について。

そうでなくとも、あの事変の真相を知る者たちは何も語っていない。
彼らは今後も語ろうとしないのではないか。
なぜなら、トップレベルの情報は現在の利害関係に長く直結し続けるものだからだ。それがトップのトップたるゆえんでもある。
これは当事者になってみればことさらに、身にしみて感じる。だから公開が難しい。機密資料が50年後に公開というのも、わずかなりとも近い立場を味わってみれば頷ける話である。

個人的には前回紹介した「ドワクエ潜入調査」があるから良いのではという認識です。それと、ドワクエ大戦は鯖に遺恨を残したとは思いますが、流石に真相は書けないのではなく、書き手がいなかっただけではないかなと。(ブラ三ブログ的には、音無氏かTTLOVE氏が書いてくれていたら良かったなとは思いますが)いずれにせよ、ラクシア氏の意気込みだけは認めます。

ざっくり歴史(1) 暫定盟主ラクシア誕生まで
ドワクエ飛翔の盟主にラクシア氏が就任するまでの話。

「飛翔のラクシア」の始まりは2期の終わりに遡る。
飛翔ドワの前身は土佐飛翔という組織だそうで、玲央というリーダーのグループである。
その玲央さんの声がけで、2期の終わりに11-12鯖のランキング上位者に勧誘書簡が送られていた。

土佐飛翔の玲央氏という名前が出てくるわけですが、これは当然ながら、1期mixi9鯖の魏武の幹部(ついでに2期mixi9-10鯖の土佐総司令部の盟主)であった玲央氏だと思われます。当時、この記事を読んで、ここでつながるのかと、かなり驚きました。

ここで玲央さんと、彼に飛翔を任されていたくぅたんが失踪した。飛翔は指導者(発起人でもある)を欠いたまま宙ぶらりんになった。

4鯖2期分、ドワクエを意識してプレイしてきたはずなのに、玲央氏の失踪という大事件発生。ただまあ、その意味では、玲央氏は本人の意向はともかくとしてドワクエ崩壊に十分絡めたと言えそうです。

ざっくり歴史(2) ラクシアの役割
ラクシア氏の盟主としての仕事の話。

私が盟主をしていた時期の飛翔は世界の四分の一に割拠していた大国である。
ドワクエ本国、聖天に次ぐNo.3の国力を誇り、人数と領域だけならNo.2だった。

当時はまだ、中央から城が生える仕様だったとはいえ、世界の四分の一ということは、ドワクエ本国、聖天とは別の方角に勢力を伸ばしていたということかと。これが、ドワクエの支部を名乗っていたのだから、ドワクエはどれだけ強いのかと思われてもおかしくはないと思います。

ざっくり歴史(3) 詐術の実相

ラクシア氏の盟主としての仕事の話の続き。

独裁体制は後に大きなしっぺ返しをもたらす。
飛翔があんなに簡単に負けた理由、それは当時の私が大規模戦闘が不得手だったからである。

このあたりは、どう考えても天狗姫4世氏の見立ての方が正しいような気がします。ドワクエ飛翔が負けたのは、ラクシア氏のカードが盟主としては弱いのと、同盟員をドワクエ造反に駆り立てることが十分にできず、モチベーションが低かったからだと、個人的には思います。

ざっくり歴史(4) 造反の起源(前)
ラクシア氏の造反の理由についての話。

飛翔の状況をおさらいする。
1:玲央さんが土佐の仲間を中心に、他の同盟からも精鋭を集めて立ち上げようとした同盟。
2:肝心の玲央さんも彼の代官もいきなり消えちゃった同盟。
だ。

説明を補足すると、
まず、飛翔のメンバーは大きく二つのグループに分けることができる。
玲央さんに代表される、2期にドワクエと縁があった人のグループと、私のような3期からのご新規さんのグループだ。人数的には体感で4:6といったところか。
このふたつは派閥というほど明確なものではない。ただし、玲央さんの土佐飛翔は前期にドワクエと直接戦い、ぼこぼこにされている。二つのグループの違いは「ドワクエの強さ(=恐怖)を身をもって知っているかどうか」という点だ。

統合を踏まえるなら当然とはいえ、ドワクエはmixi11-12鯖にも当然のごとく存在して、そちらで土佐飛翔を倒していたと。つまり、玲央氏は2期にドワクエに2回負けている可能性が高いと。改めてこのブログを読むと、玲央氏の頑張りが光ります。

ざっくり歴史(5) 造反の起源(後)
ラクシア氏の造反の理由についての話の続き。

ここで、造反の本質に関わる問いが生じる。

「ドワクエはこのゲームの代表同盟と見られています。
 では、代表として何をしていきたい(何をすべき)とお考えですか?」
というヤツだ。

個人的に、このブログを読んでいて、ラクシア氏が一番厄介な性格だと思う記述です。ドワクエ潜入捜査で天狗姫4世氏が
・現実では叶わぬ理想郷をゲーム内に求める
・メンヘラ傾向が強く、常に話題の中心でいたがる
・善悪をはっきり付けたがり、自分は善で他は悪とするため多様な言い訳を駆使する
と書いていますが、まさしくそれだと思います。(補足しておくと、飛翔の記録の方が後で書かれていますからね)

ブログで読む限り、ドワクエの本質は1期から3期まで一貫して「エンジョイ&エキサイティング」だと、思います。その意味では、ラクシア氏を納得させる答えは絶対に出ることはないだろうなと。

気がつけば5期。
後日談の話。

でもゲーム上だと、まず私がサブだっていう問題があって(つまり単独での粛清が厳しい)、他の人たちを迅速に動員できるかって言う問題があって、ソレをクリアしたところで当人のスカイプやらチャットからの締め出しができるか、という問題もあります。
サブアカは明確な規約違反ですがと9年前の記事に指摘しておきます。ブラ三プレイヤーとしては、規約違反をしている人が人に理想を求めるのかというのが、割と致命的だと思います。

飛翔の記憶については、色々と書かれていて読み応えがあるのですが、改めて読み直しても、個人的にラクシア氏は盟主としてはないわーという感想です。ただ、ドワクエの話をまとめる上で、1期からの土佐との因縁とか、天狗姫4世氏の有能さとかを補強できるので、ブラ三ブログとしては貴重だと思っているので、紹介しました。

とりあえず、ドワクエの話はこれで最後にしますが、ブラ三黎明期に公式が回顧録をサポートしていたらもっと盛り上がっただろうとは思いました。回顧録は面白いのですが、完全に書き手に依存してますからね。
次回からは、デュエルの話に戻ります。

それでは、ごきげんよう。

ブログだけで見る「ドワクエ」の話 その3

大分時間が空きましたが第3回です。今回はmixi9-12鯖ドワクエ3期を見ていきます。

ドワクエは非常に有名な同盟で、同盟員も多分にブログを書いていたはずなのですが、現在アクセス可能なブログで、3期の振り返りに良いブログはほとんどありません。

というわけで、個人的に3期ドワクエについて一番わかりやすく面白いと思っているドワクエ潜入捜査を紹介します。

ブログタイトルにあるように、このブログはドワクエにスパイとして入った天狗姫4世氏が中から見たドワクエを書いています。この時点でブラ三ブログのテーマとして秀逸ですが、天狗姫4世氏の書き方が上手なのもあって読み応えがあるブログに仕上がっています。なお、天狗姫4世氏は伏字を多用するのですが、使い方がガバガバなので大体分かってしまいます。

今までのように全記事を紹介するのは大変なので、抜粋して紹介していきます。

Lの食卓
P氏(ぷわぷわ氏)とL氏の領地問題の話。ブログで紹介するために改めて読み直すと、書簡のやり取りを天狗姫4世氏が把握できていたのか不思議ですが。(同盟掲示板に転記したとかかな)領地問題については特に感想はありません。

良い評判(名声)がますます上がる
NPC攻略の話。現在では、NPC攻略はできる人がどんどんやるのが当たり前ですが(同盟としては被り防止するぐらい)、かつては撃破ポイントに直結するので、フライングにペナルティがあったりしたわけですが、ドワクエにはそういうのはなかったと。個人的には、これはドワクエの先進性というよりは、同盟管理をしていなかっただけだと思っていますが、結果的にはドワクエの強さを補強していたと思います。

一言掲示板に
槍砦見つけたぞ だはははははははははははははとのコメント

直接面識はありませんが、私もなぜか鉄拳氏だと分かります。

覇道付与21連敗
南東覇道同盟への宣戦布告の話。このブログの伏字はガバガバなのですが、クレーム担当T氏(ドワクエ盟主補佐)に関しては、伏字が完璧なので、私は実際の名前については分かっていません。

ちなみに、恐ろしいことにドワクエは戦争前に戦争相手同盟の同盟員リストを取っておく
他同盟に逃げても確実に殺すためである。

これも、今では当たり前になっていますが、初めてこのブログを読んだときはドワクエすごいなと思いました。

蒙古タンメン中本の北極ラーメン
タイトルでは全くわかりませんが、ドワクエ大戦の始まりの話。

蒙古聖天襲来
である

突然ミスリル同盟が落とされ
ドワクエが牛耳る中央に聖天の足場が出来たのだ
ミスリル陥落の数分後には

音◯・に◯す・ぱん2◯・ゆず◯◯
の聖天の四天王の領地が出現!!

音無氏、にーす氏、ぱん2ー氏、ゆずぽん氏ですね。音無氏やニース氏もかつてはブログを書いていましたが、現在はもうありません。(音無ブログはインターネットアーカイブで見れたりしますけど)

エジソンと絵字本
これもタイトルでは分かりませんが、戦争の続報。冬威同盟の便乗参戦と、ドワクエ飛翔(ドワクエ支部)の裏切りの話。この時点(11月21日)では、まだドワクエが不利ではなかったのかなと、記事を読んでいて感じました。

幸福の科学
戦争の続報の続報。あとは、ラクシア氏(ドワクエ飛翔の盟主で裏切りの首謀者)の話とか。中から見て明らかにドワクエ不利(11月29日)となったのが感じられます。

人間宣言
ドワクエ降伏の話。ちなみに12月9日です。(降伏自体は前日)

情報量が非常に多くて読み応えがあるのですが、正直1スパイでここまで把握できるものなのか不思議ではあります。とりあえず、抜粋。

このゲームで盟主などをやりたがる女はラクシア(めるる♪)しかり
厄介な性格の持ち主が多い。

ラクシア氏の貴重な本垢の記録です。女盟主が厄介かはともかくとして、個人的にもラクシア氏は厄介な性格だと思います。

結局、TT広島と、こうたま長崎に原爆が投下された後

ゲームとして城の取り合いという所に主点を置いている
聖天の方が話が通じやすく

ドリフのリーダーを筆頭に聖天を中心に停戦・降伏協議が重ねられた。

TT広島というのは、TTlove氏で、ドリフのリーダーというのは、いかりや氏のことかと。このあたりのメンバーはなんだかんだいって、4期以降も大活躍しているんだよなと思いました。

平家物語
戦後処理の話。そしてこのブログの最後の記事となります。ここまでちゃんと書いたのが実にすばらしいです。

しかしこれでも、
反ドワ側は降伏に納得いってない部分が多い

私の雇い主も、
思ったより恩恵を受けられなかったと嘆いおった。

きっと他の参戦国も同じ気持の同盟は多いのだろう。

天狗姫4世の雇い主って誰なんでしょうね。このブログ最大の謎です。

このブログは、3期ドワクエ大戦の重要な情報を押さえて記事を書いているので、これを読んでおけば第三者でもなんとなく3期の流れが分かったような気になるのが素晴らしいです。正直、天狗姫4世氏にこのブログを書かせただけでもドワクエという同盟は素晴らしいなと、ブラ三ブロガーとしては思います。

最後に、3期ドワクエについて個人的な印象を書いてみると、盟主こそkawango氏からgensan氏に継承されていますが、基本的な同盟方針は1期と変わっていないと感じます。つまり、「楽しく遊べばよい」というのと、「同盟員のモチベーションをいかに高めるか」を重視しているということですね。そのうえで、同盟員は戦争好き(北斗の拳のモヒカンみたいな感じか)が多いので、結果的に戦争同盟として華々しく散ったと。

自分は同盟としてのドワクエはとてもよい同盟だと思いますし、ブラ三ブログ的には神です。一方で、プレイヤーとしては農耕民なので、ドワクエが同じ鯖にいたら、怖いし面倒だと思うでしょう。ドワクエ大戦で便乗参戦が多かったのも、基本的にドワクエがいろんな人の恨みを買っていたとからというのは間違いないかなと。

それでは、ごきげんよう。

ブログだけで見る「ドワクエ」の話 その2

というわけで、その2です。

今回は、mixi9鯖1期のドワクエを土佐側から見ていきます。

ブラウザ三国志mixi9鯖 土佐藩総括
記事は3つしかありませんが、土佐側の視点で書かれているので、kawango氏の記事と比較すると面白いです。
なお、1期では魏武と土佐の2同盟が合併したわけですが、この記事を書いた人は明らかに土佐よりであることから、中の人は旧土佐メンバーだと思います。

①天下獲りから崩壊までの軌跡その1
その1といいつつ、1期の総括となっています。ドワクエと土佐・魏武戦が開始2週間だったわけですが、その時点で土佐と「謙虚な変態同盟」との戦いが終わっているわけで、「謙虚な変態同盟」はかなりの武闘派なのではないかと思いました。

土佐藩総括を読むと、幹部の名前が色々と出てくるので、kawango氏のブログの理解が深まります。ざっくり整理すると、以下のような感じかと。
リーク氏:最初の盟主、謙虚な変態同盟戦以降補佐、普陀落戦後に引退
ライト氏:2番目の盟主で、最終的な盟主
マイセン氏:旧土佐メンバー、対ドワクエ戦時に一時盟主を拝命
玲央氏:旧魏武メンバー
ハゲネコ氏:旧魏武メンバー
真実氏:旧魏武メンバー、普陀落戦後に補佐に
Tan-G氏:旧魏武盟主

旧土佐と旧魏武メンバーの対ドワクエの温度差が非常に大きいのが印象的です。kawango氏のブログにも反ドワクエの幹部(旧魏武メンバーか)の攻略を検討と書かれていましたし。最終的に天下統一を果たしたのは土佐藩であるとはいえ、内情はかなり混乱していたのだなというのが正直な感想です。ドワクエがkawango氏の方針が絶対なのとは、対照的だと思いました。

②天下獲りから崩壊までの軌跡その2
その2は、天下統一からmixi9+10鯖2期に向けた話です。実のところ、mixi9+10鯖2期の情報はブログではほとんど見かけないので、かなり貴重です。(2chの過去ログが一番情報量がありそうな気がします)

でまあ、その2で個人的に目を引くのは、音無氏の名前が出てくるところです。音無氏というと、個人的にはwebラジオ「修練魂」でひたすら4コスト修練LV10を作っていた人というイメージなのですが、1期に土佐でランカーをしていたことをこのブログで知りました。

でまあ、音無氏は2期に「聖帝」を立ち上げ、3期に「聖天」でドワクエに勝利することになるわけです。

あとは、旧魏武メンバーが2期土佐藩の各同盟を立ち上げています。特に玲央氏の名前は3期でも見るので、重要だと思いました。

③天下獲りから崩壊までの軌跡その3
その3では、新しい情報はほとんどなく、著者の2期土佐の体制に関する感想が書かれています。個人的には、魏武のことを悪く言い過ぎなのではないかなと思うのですが、総本部と総司令部が両立することの違和感はその通りかなと。

このブログは、崩壊までの軌跡なので、この後、2期土佐の崩壊(多分、ドワクエと勝負して負けたのでしょう)まで書く予定だったのでしょうが、ここで終わっています。とはいえ、2期の最初の情勢だけでも、3期のドワクエ崩壊につながる動きの理解には役立つので、このブログは重要な資料だと思います。

ちなみに、2期ドワクエで私が一番知りたいのは、kawango氏からgensan氏への禅譲がどのタイミングでなされたかです。まあ、kawango氏の性格からすると、2期は盟主としては継続しなかったと思うのですが、それを裏付ける情報はブラ三ブログには見つけられなかったので。

それでは、ごきげんよう。

ブログだけで見る「ドワクエ」の話 その1

ブラ三ブログ界の伝説といえば「ドワクエ」です。というわけで、唐突ですが「ドワクエ」をブログの記事だけで見ていきます。ちなみに、私はドワクエがあった旧mixi9鯖(現w1+2鯖)については、ゲーム内ではほぼ絡んでないので、ブログの記事しか情報を持っていません。

というわけで、「ドワクエ」のブログと言えば、まずこれを読まないと始まりません。

「はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記」
ドワクエ初代盟主であるkawango氏のブログです。世間一般では、ドワンゴの社長だったり、カドカワの社長になったりやめたりした川上量生氏としての方が有名だと思いますが、私の中ではいまだに「ドワクエ」の創設者という扱いです。
kawango氏は、ドワクエ関係の記事として、回顧録を5つ書いていますので、順に見ていきます。

かわんご回顧録 ドワクエ戦記その1

私が感銘を受けたのは、以下の内容です。
(訳:原住民は課金プレイはできませんが、根性でカバーしますので大丈夫です。ですが、ゲームの序盤で1枚ぐらい攻撃力の高い武将カードがないと、資源を討伐で集めることができません。彼らを手なずけるために最初だけ小額のウェブマネーを与えるといいでしょう。)

ブラ三の元ネタであるトラビアンの序盤は、周辺のプレイヤーから資源を強奪しまくるのが定石なわけで、ブラ三でも資源討伐が重要なのは間違いないのですが、私が資源討伐の重要性に気が付かされたのは、「猛将の鹵獲」が実装された後だったので、分かっている人は分かっているのだなと思いました。

ちなみに、ドワクエのオフ会についてはまだ記事が残っているので合わせて紹介しておきます。


かわんご回顧録 ドワクエ戦記その2 飛翔編

ドワクエと1期mixi9鯖の覇権を争った魏武・土佐との開戦前までの記録です。支部が複数あるとか、2つ目の拠点が初日にできないとか、2chが今よりも重要だったとか、懐かしいです。ちなみに、後のドワクエ3期盟主であるgensan氏がkawango氏を殿と呼んでいる姿が見られます。


かわんご回顧録 ドワクエ戦記その3 死闘編

ドワクエと土佐・魏武の戦いの記録です。そういえば、まだ遠征訓練所がない時代であるわけで、神速はそりゃあ強いだろうなと。

私が感銘を受けたのは、以下の内容です。

Masakeは偵察に特化したプレイヤーの育成が必要だと考え、GULFにその任務を命じた。彼は最後まで斥候と斥候騎兵だけをつくりつづけた。

なんというか、こういうところはドワクエのゲーム攻略が上手いところだと感じます。斥候特化型プレイなんて、同盟方針で決めない限り、自発的にはやれませんから。

かわんご回顧録 ドワクエ戦記その4 テロとの戦い

戦後の話とか、ダスとかカード流通の考察の話です。今だと、同盟の強さは「NPC攻略数=名声数」で測りますが、当時は同盟ポイントで判断してなあと。ブラ三のTP供給量の調整についての考察は、今でも面白いです。ただまあ、かつて建設でTPが稼げなくなった後に、鯖の超デフレを放置したことを考えると、ブラ三の運営はTP供給量を調整していないと思っています。

かわんご回顧録 ドワクエ戦記 その5(TV版最終回)

ドワクエと土佐のじゃんけん対決による天下統一まで。じゃんけんのルールとしては、槍・弓・馬武将をぶつけ合ってその属性で勝敗を決めたという内容をどこかで見た記憶があるのですが、(片方の同盟が武将を援軍に出しておいて、そこにもう片方の同盟が武将で攻撃を仕掛けるというやり方だったと思う)見つけられませんでした。

ドワクエ視点とはいえ、今読み返しても、面白いなあというのが率直な気持ちです。

最後に、参考までにドワンゴ・川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」を紹介しておきます。ブログで名前が出てきた、Masake氏も出てますね。

それでは、ごきげんよう。

ねんがんのりょうりゃくれいをてにいれたぞ

お値段850,000TPでした。(念願とか書いていながら即時落札なのは公然の秘密だ)


来期は統合ということでTPがリセットされてしまうので、無事に買うことができてよかったです。出品していただきありがとうございました。ちなみに、TPの元は使わなくなったデュエル武将とかを売りまくって用意しました。覇王の天○○パンダが結構いい値段で売れたと思います。

230,000TPで売却。強襲烈覇がついているので戦力外通告となりました。


そして、期待の新人がこちら。主将の天明鏡を絡めた最強構成にしておきました。(副将がL大喬で妥協しているのは許してほしい。)初期知力14ということで、デュエル武将としては微妙なのではと思っていたのですが、覇王の帝○○が増えたこともあり知力21で十分となったため、スキルポイント的にはかなり余裕がありました。

さて、デュエルのことも書きましたが今日の記事の主役は療略令です。
10周年ダスの目玉だけあって、非常に良いスキルがついています。とはいえ、鹵獲武将として活用するのであれば、常時鹵獲可能にするため、討伐ゲージ50回復以上をつける必要があります。育成方法としては、攻奪付与+副将の天明鏡か主将の天明鏡付与+攻奪副将の2通りがありますが、基本的には後者の方が良いと思います。

せっかくの「富国強兵への道」イベントがあるので、急ぎ戦力化して持ち込むことにしました。とはいえ、やったことは何とか4コストまで副将を解放して、4コスト龍神の攻奪持ちを副将に刺しただけです。開いている3枠目には主将の天明鏡を付与したいところですが、そこは急がなくてよいと思います。


療略令が一番強いのは、開始直後の拠点が1つしかない時代(開始から3時間まで)に、即建設武将と完全な共存が可能なことだと思います。適当な☆4(2222)に延々と投げ続けられるのは想像するに便利だと思いました。

それでは、ごきげんよう。
プロフィール

KaichoX

Author:KaichoX
mixi35鯖でのNPC砦攻略の顛末を書いていましたが、無事に終わったので、現在は好きなように書いてます。

w3+5鯖24期~29期デュエル1位でした。30期からはデュエル不参加です。

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