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w3+5鯖上位陣の紹介まとめ

w3+5鯖のデュエル上位陣の構成を紹介します。上位陣の範囲ですが、とりあえず私が普段割に合わないから対戦しないことにしている範囲ということで、2位から11位までの10人とします。(企画途中で何人か順位が変動して困りました)比較用に、私の構成も記事にしておきました。

2021年1月23日1時現在のランキング

以下、個別の方の紹介記事へのリンク
1位:KaichoX
2位:つーちーさん
3位:ひさぴょんさん
4位:きωたさん
5位:ごるび~さん
6位:つばくろうさん
7位:銀二さん
8位:MINTさん
9位:gonboさん
10位:PICARLEさん
11位:kannaさん

以下、分析記事へのリンク
w3+5鯖上位陣の分析 その1
w3+5鯖上位陣の分析 その2

ちなみに、上位陣の構成は私が想像していたよりも多様で、デュエリスト的には面白いなと思うのですが、1位を目指したいというのなら、上位陣を参考にするよりも、現1位の私の構成をパクるほうがよいです。

それでは、ごきげんよう。
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争覇ワールド雑感

ついに、争覇ワールドが始まりました。私も君主官位250Pを確保できて無事に参加できたので、現状を簡単に記事にしておきます。

とりあえず、この記事を書いている時点での争覇ワールドへの参加者の総数が904人だということを前提に見てほしいのですが、同盟制圧ランキングと、同盟総合ランキングを張ります。蜀がw1+2鯖、魏がw3+5鯖、呉がw4+6鯖、他がw7-10鯖+w11-19鯖です。


一番目立つのは、我らがw3+5鯖だけ戦力が分かれているところでしょう。同盟人数は最大300人なので、今回の争覇ワールドの参加者の規模なら、各鯖で1つ巨大同盟があれば、全員加入可能です。実際に他鯖はそうなってます。鯖間対抗戦としてみた場合は、同盟が分かれるメリットは正直思いつかないので、w3+5鯖は勝敗よりも重要な何かががあるということなんでしょう。争覇ワールドの戦力的には、w1+2鯖、W7-10鯖+w11-19鯖、w4+6鯖、w3+5鯖の順でしょうが、そもそもメンテナンスが頻発している現状で、まともな戦いになるのかも気になります。

個人的には、クエクリ同盟を探して入れてもらったら、そこがたまたまNPC砦を200以上確保できる同盟でしたというイメージなんですけどね。ちなみに、報酬の目玉であるカードカスタムポイントですが、総合ランキングでもらえるポイントが以下の通りなので、参加するだけで最低でも2000Pもらえます。2000Pで何ができるか分かりませんが、現時点ではやっつけで参加してよかったなと思ってます。


それでは、ごきげんよう。

w3+5鯖上位陣の分析 その2

というわけで、w3+5鯖上位陣の分析の続きです。初めに、上位陣のデッキタイプ等を表にまとめます。

攻撃、知力、防御、速度は各武将の平均値です。なので、6枚構成の人は低コストが混ざるので数値的にはやや不利です。それから、攻撃と防御の単位は万です。

デッキタイプですが、今までこのブログでは、割と適当に攻防知型とかバランス型と書いてきたのですが、今回改めてデッキタイプの考え方を整理しました。と言っても、現行のブショーデュエルでは基本的には攻防知型とバランス型の2種類しかないので(攻防型は攻防知型の変形)その分類だけはっきりさせておけばよいと思います。

攻防知型:先攻を取ることにこだわらず、速度を気にしない。具体的には、速度にステータスポイントを振っていない。
バランス型:先攻を取るために、速度を重視している。具体的には、速度にステータスポイントを振っている。

例えば私の場合、L典韋(覇王の帝俊護)を副将に入れているので、スキル的には速度強化していますが、各武将の速度は初期値のままなので、攻防知型です。先攻かどうかは、相手との相対評価ですが、攻防知型とバランス型の違いは、先攻を取りに行く意思があるかどうかで決まります。なので、先攻を取らないと始まらないデュエルイベントでは、バランス型が基本となるわけです。ちなみに、攻防知型はどうせガードするから後攻でも問題ないという戦略ですが、先攻自体は取ったほうがデュエルに有利なのは間違いないです。

そういう視点で、改めてw3+5鯖の上位陣を見直すと、思っていた以上に多様な構成だと思います。私は5枚攻防知型が現行デュエルの決定版だと思っていたので(もちろん1位を取っている以上、それ自体は正しいと思いますが)、上位陣は多少の違いはあれど皆5枚攻防知型だろうと考えていたのですが、見事に想定とは違っていました。

あとは、その1で思った疑問の残りへの私の考えを書いていきます。

②2位~4位はDP的にはほぼ同じだが、3位のひさぴょんさんの負けが少ない
初めはひさぴょんさんの防御が高いからだろうと思っていたのですが、それだけだとつーちーさん、きωたさんとの違いが説明がつかないので、結論としては防御+先攻の効果が出ているのかなと。先攻で相手の頭数を減らしてしまえば、相手の攻撃でこちらが倒される確率は当然ながら下がります。それが、つーちーさんよりも高い勝率につながっているのかなと。ただ、勝利数が多いのにDPが同じくらいということは、S勝利が少ないということでもあるので、攻撃力が低いためB勝利が多いのではないかなと思いました。きωたさんが、防御力が低めの割に勝率がよいのも、先攻の効果かなと。きωたさんは、きれいなバランス型なので、環境におけるバランス型の実力を見るには、非常に参考になると思っています。

もちろん、上記の議論は全て見当違いで、実際にはひさぴょんさんの選択眼が優れているだけ、ということもあり得ますけどね。とはいえ個人的には、先攻を取れると、相手の選択範囲が広がり選択ミスが減るというのが、かなり納得がいきました。

ひさぴょんさんの勝率が約3%、つーちーさんの勝率が約5%で、2%の差が先攻によるものだとすると、これはかなり大きいと感じます。構築をすぐに見直す必要は無いのですが、長期的には検討しておく必要がありそうです。とりあえず、L典韋の評価はかなり上がりました。産廃なんて思っていてごめんなさい。あと、私のSL徐庶は、攻撃力も防御力も余っているので、速度を少し上げて、先に殴らせるのはありだなと思いました。

③6位のつばくろうさんは、順位の割に負けが多い
②の結論が先攻なのだから、③も先攻の有無ではと行きたいところですが、個人的にはデッキの強化中途の結果が混じったか、対戦忘れか、相手選択のミスのどれかだと思います。同じ6枚攻防知型である7位の銀二さんと比較すると、個人的にはつばくろうさんの構築の方が強く見えます。速度は銀二さんの方がL張角娘・張角・虎の影響で高いですが、さすがに平均速度200は、先攻の効果を得られるほどではないと思うので。(個人的には影響があるのは速度1000ぐらいからかなと)なので、つばくろうさんの潜在的な勝率はもう少し高いのではないかなと思っています。

④9位~11位はDP的にはほぼ同じだが、勝利数の差は結構ある
とりあえず、11位のkannaさんの勝利数が少ないのは、上位陣(私を含む)と積極的に戦っているためだと思います。デッキ性能自体は、4位のきωたさんと同程度はあると思うので。要は、私の今回の企画みたいなことを日々やってデュエルを楽しんでいるのでしょう。これは、書簡などで絡みがあったから分かることですが。
gonboさんとPICARLEさんの差は何だろうなあ。どちらもUR覇のみの5枚攻防知型ということで、かなり似ているので、攻撃力、防御力の差が出ているのかなと。

というわけで、w3+5鯖デュエル上位陣の紹介と分析でした。個人的には、他鯖の状況も見てみたいですけどね。w1+2鯖(のりたまさんの構築は是非見てみたい)とか、w4+6鯖とか。ただ、個人的にデュエルデッキの紹介については、直接戦えば分かるので、記事にすること自体は遠慮しませんが、例えば他鯖の方のgyazoだけもらって、それを記事にするのはどうかなと思ってます。

ともあれ、他鯖のデュエリストの皆さん。w3+5鯖のデュエル環境はこんな感じです。
それでは、ごきげんよう。

w3+5鯖上位陣の分析 その1

w3+5鯖上位陣の紹介をしましたが、せっかくなのでこのデータを使って色々と遊んでみます。(もともと、ブログで紹介したのは、ブラ三を起動しなくても、デュエルの情報にアクセスできるようにするためもあったので。ログが3日分しか残らないですし、毎回リプレイ起動するのとか面倒ですから)

さて、唐突ですがデュエルの強さを決める要素としては、3つあると考えています。1つ目は、だれでも思いつくであろうデッキの強さです。2つ目は、デュエルの対戦相手を選択できるようになったことから必要になった、対戦相手の適切な選択眼(平たく言えばカモを選ぶ能力)です。3つ目は、これら2つを下支えする、デュエルへのモチベーションです。

対戦相手の選択なんて簡単だと思う人は、例えばが2位~4位の相手(つーちーさんひさぴょんさんきωたさん)の3人のうち1人と戦わないといけないとしたら、誰と戦うのが一番いいか考えてみてください。(良ければ順番も)もちろん、このクラスは戦わないのが一番良いのですが。


正解は、ひさぴょんさんが一番私にとって相性がよい(ちなみに順番は、ひさぴょんさん、つーちーさん、きωたさん)です。その理由も説明できますか。ひさぴょんさんは、SL徐庶以外は攻撃力が低く、SL徐庶の一撃以外は私にとってはノーダメージなので、多分50%ぐらいはS勝利できそうです。つーちーさんは、私が先攻を取れるのはよいのですが、5人全員の攻撃力が高いので、打ち漏らしがあると反撃でこちらに被害が出る可能性が高いです。多分、A勝利でしょう。きωたさんは、先攻を取られるうえに、5人全員の攻撃力が高いため、私が不利だと思ってます。

まあ、こんなのもデュエルの仕様を知っていれば、当たり前のことだと思うのですが、私もブログを長年続けてきてようやくわかったのは、世間一般のブショーデュエルに関する理解は、私が考えているよりも相当に低いのだなあということでした。私のブログで「無課金デュエルの話(デュエルイベント用)」の記事が人気なのも、納得です。ということで、選択眼もまた非常に重要です。

最後に、モチベーションですが、ある意味では一番大事です。デッキを強化するのも、選択眼を鍛えるのも、デュエルへのモチベーションがあってこそなので。ちなみに、他の人のデュエルへのモチベーションを想像するのはなかなか難しいですが、一つの指標としては、私はデュエル課金の有無を採用しています。つまり、イベントでもないのに、デュエル課金をしているような相手は、デュエルへのモチベーションが高いだろうということですね。上位陣の紹介で、デュエル課金の有無の情報を含めているのは、ステータスの補足だけではなかったという裏話です。


今日の記事はここまでが、前置きです。w3+5鯖上位陣の分析をしていこうと思います。初回なので、今回は簡単にDPと勝利数だけで、色々と書いてみたいと思います。

2021年1月23日1時現在のランキング(再掲)

題材はこれにします。とりあえず、1位の私を基準とした、DPと勝利数をグラフにします。

グラフが大きいほど、DPも勝利数も少ない(負けている)ことになるのですが、あまり直観的ではないですね。このグラフから何を読み取るかですが、
①1位の私が割と圧倒的
②2位~4位はDP的にはほぼ同じだが、3位のひさぴょんさんの負けが少ない
③6位のつばくろうさんは、順位の割に負けが多い
④9位~11位はDP的にはほぼ同じだが、勝利数の差は結構ある
とかでしょうか。

とりあえず、今回は①だけ書きますが、私の勝利数以外は4(敗北3、引き分け1)でそのうち1敗北は今回の企画によるものです。で、私の次に勝利数が多い3位のひさぴょんさんですら、勝利数以外が34戦あるわけで、ざっくりいって10倍違います。

この理由としては、私のデッキは、相手の選択において事故が起きにくいように組んでいるからかなと思ってます。その意味では、1つ目と2つ目はそれなりにつながってますね。

それ以外については、その2以降で考えていこうと思います。

それでは、ごきげんよう。

w3+5デュエル1位「KaichoX」の紹介

31期現1位の私の構成も紹介しておきます。

左がスキル発動前、右がスキル発動後です。アイテムは防御のみ使っています。


5枚の攻防知型です。基本的な考え方としては、防御力を全体的に高めることで、攻撃力がそこそこ(といっても300万くらい)以下の武将しかいない相手を選んで、一方的に殴り倒すことで、S勝利します。そのため、アイテムは防御だけを使っています。なお、デュエルの防御力は相手の兵科に合わせて変動するので、UR覇の錘兵防御が一番弱いのですが、ここはやむを得ないところかなと。錘兵はL呂氏やUR孫堅×董卓がよく起用されるので、錘兵防御の重要性は高めですが。

参考までに、各兵科防御力を紹介しておきます。


それでは、ごきげんよう。
プロフィール

KaichoX

Author:KaichoX
mixi35鯖でのNPC砦攻略の顛末を書いていましたが、無事に終わったので、現在は好きなように書いてます。

w3+5鯖24期~29期デュエル1位でした。30期からはデュエル不参加です。
31期はデュエル復帰します。

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