回復スキルの話 その1

なんかOTIと龍一族さんとの戦争が始まった模様ですが、このブログでは書きたいことを書きます。

というわけで、回復スキルの話。ブラウザ三国志の回復スキルは色々とありますが、個人的に分類するなら回復範囲の違いから以下の3種類に分けられるかなと。ちなみに、一種>二種>三種の順に上位互換の関係にあります。

一種回復スキル:神医の術式
二種回復スキル:神医の施術、弓腰姫の愛、桃色吐息
三種回復スキル:仁君、皇后の慈愛

なお、同じ分類の中での評価は分類の違いに比べると誤差みたいなものです。二種回復スキルなら、個人的には神医の施術が最強かと思ってますが、弓腰姫の愛や桃色吐息でも十分でしょう。正直ここは好みの問題かなと。三種回復スキルに関しては、皇后の慈愛を持っている人はURホウ統使いぐらいでしょうから、基本仁君と考えてよいでしょう。

それぞれの特徴は以下の通り。

一種回復スキル
・神医ザオリク(入院した武将の即時回復)
・操作ミスの回避(間違った拠点にセットした武将の修正等)
・HP回復量最大

二種回復スキル
・援軍、内政官の回復

三種回復スキル
・回復時間の短縮(入院しなかった武将限定)

神医の術式はLV10でもHP23しか回復しないから、HP回復量最大というのはどうなのかと思った人もいるかもしれませんが、回復対象カードの枚数が段違いなため、総HP回復量では圧倒的に多くなります。
例えば神医の施術の場合回復対象は残り18コスト(武将でいうと7枚ぐらいでしょうか)ですが、神医の術式の場合回復対象はデッキ全体ということで最大300枚、実際はそれなりに育ててる武将だけと考えても50枚ぐらいは回復することになります。武将のセットしなおしや神医ザオリクは、武将の柔軟な運用が可能になるので非常に強力です。(神医の術式LV2が1枚あるだけで違います)

というわけで、神医の術式は質量ともに最強の回復スキルで非の打ち所がありません。これ以上の回復スキルが登場することはまず考えられないので、今後価値が下がる心配もないでしょう。

二種回復スキルは基本的に戦争用の回復スキルですね。デッキ戦で防御武将で耐えることが一般的になったことで、重要度が上がったスキルだと思います。
援軍武将を回復できるのは、移動時間不要で一時的に防御力が落ちることが無く回復できるのが便利です。
内政官を回復できるのは、スキルを解除することなくダメージを回復できるところに意味があります。
例えば、常時護君を発動するには何枚の護君武将が必要かというケースを考えます。
護君はスキル継続時間が10時間で回復時間も10時間ですから、理論上は2枚あれば回るわけですが、攻撃を受けて武将のHPが減少したときに、二種回復スキルを持っていないと、スキルを解除して次の護君武将に交換するか、HPに不安を抱えたまま護君を継続するかの二択を迫られます。途中でスキルを解除した場合、護君の発動サイクルが崩れるので、2枚では防御に穴が生じることになります。
というわけで、二種回復スキルは基本的にデッキ戦用なので、所属同盟が戦争の予定があるなら何枚か用意しておいたほうがよいでしょう。

三種回復スキルすなわち仁君は、説明不要ですね。基本にして最弱の回復スキルです。いまはUC劉備に加えてUC劉禅も実装されたので、回復武将の名前被りを心配する必要もなくなりました。仁君は最弱の回復スキルですが、だからこそ仁君で十分な回復は仁君で行って、一種や二種回復スキルを無駄遣いしないことが重要になります。

とりあえず、今回はこんなところで。
それでは、ごきげんよう。
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