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デュエルの構成について その2

前回の記事で、デュエルの構成では低コストで決まると書きました。

その前に、低コストを使わない4コスト5枚の構成について簡単に書きます。
UR覇4コスト5枚(もしくはL諸葛亮・徐庶を含む)5枚の構成の利点は、
武将の性能もレアリティも高いため、パラメータを高くできることから、先攻を取りやすいため、
6枚構成に対して勝利しやすいところです。

一方で、5枚しかいないことの欠点として、確実に1順目に相手に殴られることから、
S勝利の確率が下がってしまいます。

結果として4コスト5枚構成は、上位陣とのタイマンには強いのですが、DP効率が低いため、
1位を目指すのには向かないというのが私の考えです。

とはいえ、個人的には4コスト5枚という構成は、美しいとは思うんですよね。
また、タイマン性能の高さは参考にするべきかと思います。

さて、1位を狙うなら6枚構成は必須かと思うのですが、その場合4コストだけで構成することは当然できないので、
低コスト武将を起用することになります。

2コストにはデュエル界の奇跡であるUR貂蝉・董卓がいるのですが、
それ以外だと鉄板と呼べるだけの武将がいないので、
構成には私を含めて多くのデュエリストが悩んできたわけです。

UR貂蝉・董卓を起用する前提だと、残りは5枚で18コストなので、
1.5コスト以下だと4コスト4枚を入れてもコストが余ってしまうことから、
必要な低コスト武将は2コスト以上になります。

まあ、デュエルで1コスト武将を起用する構成も無くはないですが、
その場合はUR貂蝉・董卓の利点をフルに活用することが難しいということは覚えておきましょう。
(例えば、私が以前馬の攻速知型を組んだときは、4/4/4/3.5/3.5/1という構成を組んだことがあります)

さて、低コストの構成を考える上で重要なのは、いまだにデュエル的に優秀な2.5コストがいないという事実です。
結果として、6枚の構成のコスト分配は、3通りに絞られます。

①4/4/3.5/3.5/3/2と②4/4/4/3/3/2と③4/4/4/4/2/2/です。

4コストはL諸葛亮・徐庶とUR覇で、2コストの1枚はUR貂蝉・董卓で確定ですので、
デュエルの構成は、3.5、3、2コストの武将をどのように起用するかがということになります。

3.5コストは基本的にSR覇を採用することが多いですが、
レアリティが高いことから、UR水鏡娘・パンダが採用される場合もあります。
UR3.5コストはそれなりに数があるので、副将解放も検討の余地はあります。

同様に、3コストはR覇を採用することが多いですが、
SR水鏡・パンダが採用される場合もあります。

2.5コストはかなり微妙で、UC覇はまず採用されません。
また、副将解放まで考慮しても、UR2.5コストにはデュエル向きのカードがないため、
SR2.5コストを起用することになりますが、SRは副将の係数が微妙なので、お勧めできません。

最後に2コストですが、ここもほとんど見かけませんが、
一応、コスト帯としては2.5コストよりはかなり恵まれていて、
UR甘夫人やUR沙摩柯など、コスト依存ではないスキル持ちがいます。
また、剴切系が2コストということで、一考の余地はあります。
なお2コストを採用した場合は、構成は4/4/4/4/2/2でまず決まりです。

あとは、①~③の構成のどれが一番強いかですが、正直、私にもわかりません。
4コスト5枚の構成から考えると、4コストが多いほどタイマン性能は上がりそうですが、
デッキが平均的な方がDP効率は高いのではとも思ったりします。

一応、私の現在の構成は①の4/4/3.5/3.5/3/2です。
ちなみに、残りのデュエルを全て休んでも抜かれることはありませんので、w3+5鯖24期の1位は確定しました。

分かりやすい結論が書けなくて申し訳ないですが、
構成については、私もいまだに悩んでいます。

それでは、ごきげんよう。
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プロフィール

KaichoX

Author:KaichoX
mixi35鯖でのNPC砦攻略の顛末を書いていましたが、無事に終わったので、現在は好きなように書いてます。

w3+5鯖24期~29期デュエル1位でした。30期からはデュエル不参加です。

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