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飛将じゃんけん考察 その4

前回の考察で攻防一体型の構成について書きました。
というわけで、今回は前回スルーした防御武将の使い分けについて考察します。
つまり張角系列(3種均等防御)か許チョ系列(1種特化防御)使い分けについてです。

両者の代表として今回取り上げるのは、UR張角(群雄)とUR許チョ(守将)です。
ちなみに3.5コスト防御武将は張角・許チョ無双なので、SR張角とかSR許チョで考えても大差ありません。

LV300防御振りのステータスは以下の通り。(画像はシミュレーターから取ってきました)
 
防御10万超というのは実際の武将戦でも十分に活躍するレベルですが、
デュエルだと攻撃力35万に対応できる程度なので、スキルでの強化が必須です。
防御スキルは気軽に作れそうな範囲ということで、3.5コスト守護神LV8(+224%),鉄壁LV8(+184%)としてみます。
この場合デュエルでは(224+184)/2=204%と大体防御力が3倍になります。
(今回は防御スキル考察なので、この場合R太史慈以外は飛将がつけられないぞという突っ込みはなしで)

さて、上記のスキルで防御力を強化後にどの程度の攻撃力まで耐えられるかを考えます。
この場合HP(デュエルレベル)も関係しますが、こちらはLV1500で考えます。
この場合乱数105%でも一撃を耐え切れる相手の最大攻撃力は以下のようになります。

UR張角(群雄)LV300防御振り
元の防御力スキル込み防御力対応可能攻撃力
歩防1704051802315506
槍防106500323760470910
弓防106500323760470910
騎防106500323760470910

UR許チョ(守将)LV300防御振り
元の防御力スキル込み防御力対応可能攻撃力
歩防90880276275443776
槍防71000215840409242
弓防41890127346358674
騎防122830373403499278

まあ、武将の設計的に当然ですが、UR張角が3種にわたって弱点が無いのに対して、
UR許チョは対騎兵は強いですが、弱点の対弓はかなり効果が薄れます。

さて飛将じゃんけんの基本を考えると、このUR許チョをセットするのに一番適しているのは、
騎兵に必ず先攻を取られてしまう弓飛将ということになります。
しかしこの場合、同じ兵種の弓飛将に先攻をとられた場合に防御が薄くなるという弱点があります。

前回考察したとおり攻防一体型は移速強化が出来ないので、同兵種相手だと先攻を取られやすいです。
つまり弱点兵種には強くても、次に重要な同兵種対策がザルなのはどうなのかなあと。

というわけで、個人的にはメイン武将に防御スキルを組み込むのであれば、
素直に防御武将はUR張角orSR張角の3種均等防御を使うのがよいのではないかと最近は考えています。

まあ防御力をどう考えるかは、鯖のライバルの想定火力をどこに設定するかで変わるので、
次は初心に戻って、攻撃力考察でもしてみようかなと。
飛将じゃんけんだからということで、飛将あれば勝てるだろーと、ちゃんと考察してなかったので。
実際には、飛将前提でも攻撃力30万と40万と50万の間には壁があると思います。

というのは、29+30鯖リーグ4南皮1位(2月5日現在)の白馬に乗ったおじい様(引退宣言残念です)
のガチムチ張飛でも攻撃力が40万ないのかーと気になったので。
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KaichoX

Author:KaichoX
mixi35鯖でのNPC砦攻略の顛末を書いていましたが、無事に終わったので、現在は好きなように書いてます。

mixi21-24鯖メイン、29+30鯖サブでプレイしています。

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